🏠【外壁の劣化は、家の4面すべて同じではありません】
2026/08/01
🏠【外壁の劣化は、家の4面すべて同じではありません】
外壁は、どの面も同じように傷んでいくと思っていませんか?
実は、日当たり・雨風・湿気・周囲の建物などの影響によって、同じ家でも劣化の進み方は変わります。
例えば、日差しを受けやすい面では色あせやチョーキング、湿気がこもりやすい面ではコケや藻が発生しやすい傾向があります。
正面だけがきれいに見えても、裏側や日陰部分では劣化が進んでいることもあるため、家の周囲を一周して確認することが大切です。
🔍外壁に現れる主な劣化サイン
① 色あせ・艶の低下
新築時や塗装直後と比べて、色が薄く見えたり艶がなくなったりしている状態です。
② チョーキング
外壁を手で触ったときに、白い粉が付く症状です。塗膜の防水性能が低下し始めているサインの一つです。
③ ひび割れ
細かなひび割れでも、広がると雨水が入り込む原因になる可能性があります。
④ シーリングの割れ・隙間
外壁材の継ぎ目にあるシーリングが硬くなり、ひび割れや剥がれが発生している状態です。
⑤ コケ・藻・カビ
日当たりや風通しの悪い場所に発生しやすく、外壁が水分を含みやすくなっている場合があります。
⑥ 塗膜の膨れ・剥がれ
外壁を保護する塗膜が正常に機能していない可能性があるため、早めの確認がおすすめです。
これらの症状があるからといって、必ずすぐに外壁塗装が必要とは限りません。
大切なのは、汚れなのか、部分補修で済むのか、塗り替えが必要な状態なのかを正しく見極めることです。
高い場所へ無理に上らず、地上から見える範囲を定期的に確認してみてください。毎年同じ場所から写真を撮っておくと、変化にも気づきやすくなります📸
株式会社長岡建装では、羽島郡岐南町外壁塗装を中心に、岐阜外壁塗装
