ホルムズ海峡の影響で塗装工事は大丈夫?現在の塗料・シンナーの供給状況を外壁塗装会社がわかりやすく解説
2026/07/15
こんにちは。株式会社長岡建装です。
岐阜市・岐南町・各務原市・羽島市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている株式会社長岡建装です。
最近、お客様からこんなご相談をいただくことがあります。
「ニュースでホルムズ海峡のことを見たけど、塗装工事は予定通りできるの?」
「塗料やシンナーが不足して、工事が延期になることはありませんか?」
このような不安をお持ちの方も少なくありません。
結論からお伝えすると、現在は塗料の供給状況は大きく改善しており、当社では通常通り施工を行える体制を整えています。
今回は、現在の材料供給の状況と、株式会社長岡建装の取り組みについてご紹介します。
なぜホルムズ海峡が塗装業界に影響すると言われたのか
ホルムズ海峡は、中東で産出される原油や石油製品を世界へ運ぶ重要な海上ルートです。
外壁塗装で使用する塗料やシンナーには、石油由来の原料が多く使われています。そのため、この海峡周辺の情勢が不安定になると、物流の遅延や原材料価格の上昇につながり、塗装業界にも影響が及ぶ可能性があります。
過去にも世界的な物流の混乱や原材料不足により、一部の塗料では納期が長くなったり、価格改定が行われたりしたことがありました。
そのため、「また材料不足になるのではないか」と心配される方が増えたのです。
現在の供給状況は改善しています
現在、株式会社長岡建装で使用している一般住宅向けの塗料は、発注からおおよそ3日〜1週間程度で入荷しています。
以前のように何週間も納期を待つケースは少なくなり、多くの工事で予定通り材料を準備できています。
もちろん、特殊な色や特殊塗料は納期が長くなる場合がありますが、一般的な外壁塗装・屋根塗装で使用する材料については、大きな支障はありません。
お客様から工事をご依頼いただいた際も、材料不足が原因で着工できないケースは現在ほとんどない状況です。
シンナーも十分な在庫を確保しています
塗装工事では、塗料だけでなくシンナーも重要な材料です。
塗料の希釈や道具の洗浄など、さまざまな工程で使用するため、もし不足すると工事全体に影響してしまいます。
そのため株式会社長岡建装では、日頃から使用量を見込み、必要なシンナーを常に確保できる体制を整えています。
材料管理も品質管理の一つです。
現場で安心して施工を進められるよう、見えない部分だからこそ徹底した準備を心掛けています。
材料があるだけでは、良い工事にはなりません
塗装工事は「塗料があればできる」というものではありません。
適切な時期に材料を確保し、現場ごとの工程を管理し、天候や外壁の状態に合わせて施工することが、高品質な仕上がりにつながります。
株式会社長岡建装では、塗料メーカーや材料販売店と日頃から情報共有を行い、供給状況を把握しながら工事を進めています。
必要な材料は早めに手配し、お客様の工期に影響が出ないよう努めています。
こうした積み重ねが、安心して任せていただける施工体制につながると考えています。
外壁塗装をご検討中の方へ
現在は材料の供給も安定しており、工事計画を立てやすい状況です。
「もう少し様子を見よう」と考えているうちに、外壁や屋根の劣化が進み、補修費用が増えてしまうケースも少なくありません。
色あせやチョーキング、コーキングのひび割れなどが見られる場合は、一度点検されることをおすすめします。
早めのメンテナンスは、大切なお住まいを長持ちさせるだけでなく、将来的な修繕費を抑えることにもつながります。
まとめ
ホルムズ海峡を巡る情勢から、塗料やシンナーの供給を心配される方もいらっしゃいますが、現在は状況が改善し、当社では塗料は約3日〜1週間で入荷、シンナーも必要量を常時確保できています。
株式会社長岡建装では、材料管理・工程管理・品質管理を徹底し、お客様が安心して工事をお任せいただける環境づくりを大切にしています。
岐阜市・岐南町・各務原市・羽島市周辺で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
住まいを美しく、未来まで守る。
その想いを大切に、一棟一棟、責任を持って施工いたします。
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株式会社長岡建装
住所 : 岐阜県羽島郡岐南町伏屋3丁目213−2
電話番号 :
080-1293-1214
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