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<title>🏠【屋根塗装の仕上がりを左右する「中塗り工程」】</title>
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🏠【屋根塗装の仕上がりを左右する「中塗り工程」】
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<link>https://nagaokakensou.jp/blog/detail/20260810205100/</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 20:51:00 +0900</pubDate>
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<title>🚁【岐南町でドローン屋根調査｜見えない屋根を空から確認】</title>
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🚁【岐南町でドローン屋根調査｜見えない屋根を空から確認】
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 20:32:00 +0900</pubDate>
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<title>🏠【折板屋根は“見えなくなる工程”が大切です】</title>
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<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 00:30:00 +0900</pubDate>
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<title>🏠【岐南町の屋根塗装｜下塗り・屋根板金の錆止め完了】</title>
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🏠【岐南町の屋根塗装｜下塗り・屋根板金の錆止め完了】
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<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 20:35:00 +0900</pubDate>
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<title>🏠【屋根塗装で見落とせない「タスペーサー施工」】</title>
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🏠【屋根塗装で見落とせない「タスペーサー施工」】
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 16:21:00 +0900</pubDate>
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<title>金属屋根塗装の施工事例｜下地調整・錆止め・上塗りまで公開</title>
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こんにちは。株式会社長岡建装です。金属屋根塗装で長持ちする仕上がりをつくるためには、きれいな色を塗ること以上に、上塗り前の「下地調整」と「錆止め」が大切です。今回の施工では、金属屋根の表面を丁寧に整えたあと、下塗り・錆止めを行い、最後に落ち着いたブラウン系の色で仕上げました。完成すると見えなくなる工程ですが、塗膜の密着性や屋根の保護に関わる重要な部分です。今回は、実際の施工写真とともに3つの工程をご紹介します。【この記事のポイント】・金属屋根塗装は、上塗り前の下地調整が仕上がりを左右する
・下塗り・錆止めは、金属面の保護と上塗りの密着を助ける重要な工程
・腐食や雨漏りが進んでいる場合は、塗装以外の補修が必要になることもある■1．下地調整｜金属屋根の表面を整える最初に行ったのが、研磨材を使った下地調整です。塗装現場では「ケレン」と呼ばれることもあります。金属屋根の表面には、古い塗膜の傷みや細かなサビ、汚れなどが残っている場合があります。そのまま新しい塗料を重ねるのではなく、傷んだ部分を取り除きながら表面を整え、塗料が密着しやすい状態をつくります。一見すると地味な作業ですが、下地調整が不十分だと、塗装後の膨れや剥がれにつながることがあります。株式会社長岡建装では、完成後に見えなくなる部分こそ丁寧に確認しながら作業を進めています。■2．下塗り・錆止め｜金属面を保護する下地調整後は、屋根材の状態に適した下塗り材を施工します。今回の写真に写っている赤錆色の塗膜が、下塗り・錆止めを終えた状態です。下塗りには、金属面と上塗り塗料の密着を助ける役割があります。さらに、金属屋根ではサビの進行を抑え、屋根材を保護するための錆止めも重要です。ただ上から錆止め塗料を塗れば良いわけではありません。先にサビや劣化塗膜をできる限り除去し、屋根材の種類や劣化状況に合う材料を選ぶことが大切です。下塗り後は、塗り残しや薄い部分がないかを確認し、塗料の仕様に沿って次の工程へ進みます。■3．上塗り完了｜美観と保護性能を整える下塗りの乾燥と状態を確認したうえで、塗料の仕様に沿って上塗りを行いました。今回は建物や周辺の景観にもなじみやすい、落ち着いたブラウン系の仕上がりです。上塗りは屋根の色を整えるだけでなく、紫外線や雨風から下地を守る役割も担います。屋根全体の艶や色の均一性に加え、継ぎ目や端部などに塗り残しがないかを確認し、施工完了となります。写真を順番に見ると、下地調整中の金属面が、錆止めを経て、きれいな屋根へ仕上がっていく流れがよく分かります。■屋根塗装は「完成写真」だけで判断しないことが大切です屋根塗装は、工事が終わると下地調整や下塗りの状態が見えなくなります。そのため、業者選びでは完成後の見た目だけでなく、次の点も確認しておくと安心です。・下地調整をどのように行うのか
・金属屋根に合った錆止め・下塗り材を使うのか
・塗料メーカーの仕様に沿って施工するのか
・工程ごとの写真を残してもらえるのか
・塗装では直せない傷みがある場合に、板金工事も含めて提案できるのか特に屋根は、地上から状態を確認しにくい場所です。施工前・施工中・施工後の写真があると、どのような作業を行ったのかが分かりやすくなります。■金属屋根の点検をおすすめする症状次のような症状が見られる場合は、すぐに塗装が必要とは限りませんが、一度点検を受けることをおすすめします。・屋根の色あせや艶の低下が目立つ
・棟や継ぎ目、端部にサビが出ている
・塗膜の剥がれや膨れがある
・雨漏りや天井のシミが気になる
・前回のメンテナンス時期が分からないサビや劣化が軽い段階であれば、塗装で保護できる場合があります。一方、穴あきや下地の腐食、雨漏りなどが進んでいる場合は、塗装だけでなく補修や板金工事が必要になることもあります。まずは屋根の状態を正しく確認することが大切です。■金属屋根塗装についてよくある質問Q．金属屋根には必ずケレンが必要ですか？A．金属面の状態に合わせた下地調整が必要です。サビや劣化塗膜を除去し、表面を整えることで、新しい塗料が密着しやすい状態をつくります。作業方法や程度は、屋根材と劣化状況によって変わります。Q．錆止めを塗れば、すでに出ているサビも完全になくなりますか？A．錆止めはサビの進行を抑えるための塗料ですが、既存のサビをそのまま覆えば良いわけではありません。先に必要な除去・補修を行い、状態に合った錆止めを施工します。腐食が進んでいる場合は、板金の補修や交換を検討します。Q．雨漏りしている金属屋根も、塗装だけで直りますか？A．塗装だけで雨漏りが直るとは限りません。雨水の侵入箇所や板金の納まり、下地の状態を調べたうえで、補修・板金工事・カバー工法などを検討する必要があります。Q．屋根塗装の見積もり前に何を確認しますか？A．屋根材の種類、サビや塗膜の状態、板金部分、雨漏りの有無、安全に作業できる条件などを確認します。その結果をもとに、必要な工程と使用材料をご提案します。■岐南町・岐阜エリアの屋根塗装は長岡建装へ株式会社長岡建装は、羽島郡岐南町を拠点に、岐阜市・羽島市・各務原市を中心として、屋根塗装・外壁塗装・板金工事・防水工事・シーリング工事・各種リフォームに対応しています。屋根の色あせやサビが気になる方、近くの塗装屋に一度状態を見てもらいたい方は、お気軽にご相談ください。一級建築塗装技能士が建物の状態を確認し、必要な工事と不要な工事を分かりやすくご説明します。現地調査・お見積もりのご相談は、ホームページのお問い合わせフォームから24時間受け付けています。株式会社長岡建装
〒501-6006
岐阜県羽島郡岐南町伏屋3丁目213-2
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<link>https://nagaokakensou.jp/blog/detail/20260805142639/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 14:54:00 +0900</pubDate>
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<title>🏠【岐南町の屋根塗装｜仕上がりを左右する高圧洗浄】</title>
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🏠【岐南町の屋根塗装｜仕上がりを左右する高圧洗浄】
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<link>https://nagaokakensou.jp/blog/detail/20260804200934/</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 20:09:00 +0900</pubDate>
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<title>🏠【住まいの美しさと安心を、未来へ。</title>
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🏠【住まいの美しさと安心を、未来へ。
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<link>https://nagaokakensou.jp/blog/detail/20260804013243/</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 01:32:00 +0900</pubDate>
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<title>🏠【仕上がりは、“塗る前”で決まります。</title>
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🏠【仕上がりは、“塗る前”で決まります。
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<link>https://nagaokakensou.jp/blog/detail/20260803015314/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 01:53:00 +0900</pubDate>
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<title>その屋根、本当に塗って大丈夫？塗装に適さない屋根材があります</title>
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こんにちは。株式会社長岡建装です。屋根の色あせや剥がれを見て、「そろそろ屋根塗装をした方がいいのかな？」と考える方は多いと思います。しかし、最初に知っていただきたいことがあります。すべての屋根が、塗装によるメンテナンスに適しているわけではありません。屋根材の種類や劣化状態を確認せずに塗装すると、施工後わずかな期間で塗膜が剥がれたり、結果的に別の屋根工事が必要になったりする可能性があります。大切なのは、使用する塗料を決めることよりも先に、そもそも塗装できる屋根なのかを正しく見極めることです。この状態で、そのまま塗装しても大丈夫？今回の写真では、屋根表面の剥がれや欠損、端部の傷みが広い範囲に見受けられます。このような状態で「塗料を塗ればきれいになる」と考え、すぐに塗装を進めるのはおすすめできません。ただし、写真だけで屋根材の製品名や下地の状態まで断定することもできません。実際の診断では、次のような項目を確認します。屋根材の種類や製品名建築された年代表面だけが剥がれているのか屋根材そのものが層状に剥がれているのかひび割れ、反り、欠損の範囲棟板金や釘の浮き防水シートや野地板の状態雨漏りの有無見た目が似ている屋根材も多いため、外観だけで判断せず、劣化の原因まで確認することが重要です。塗装は屋根材を新品に戻す工事ではありません屋根塗装には、色あせた表面を整え、紫外線や雨風から屋根材を保護する役割があります。一方で、塗装によって次のような問題を元に戻すことはできません。屋根材自体の強度低下層状に進んだ剥離広範囲のひび割れや欠損腐食した野地板劣化した防水シートすでに発生している雨漏り例えるなら、表面がボロボロになった紙の上から塗料を塗るようなものです。一時的にきれいに見えても、下の素材が剥がれれば、塗膜も屋根材と一緒に剥がれてしまいます。さらに、劣化が進んだ屋根材は、高圧洗浄や施工中の歩行によって傷みが広がる場合もあります。そのため、屋根塗装は「塗れるか」ではなく、塗装後も十分な効果が期待できる状態かで判断しなければなりません。塗装が適さないと判断される主なケース1．屋根材が層状に剥がれている屋根材の先端がミルフィーユのように薄く重なって剥がれている場合、表面塗装だけでは改善できません。塗料が密着しても、その下の屋根材ごと剥がれる可能性があるためです。2．ひび割れや欠損が広範囲にある部分的なひび割れであれば、差し替えや補修後に塗装できる場合があります。しかし、屋根全体にひび割れや欠けが広がっている場合は、屋根材自体の強度が低下している可能性があります。何十枚も補修しなければならない状態では、塗装よりもカバー工法や葺き替えを検討した方が、長期的には安心できることがあります。3．屋根材の反りやズレが大きい屋根材が大きく反っていたり、固定が弱くなってズレていたりする場合も、塗装だけでは解決できません。強風による飛散や雨水の浸入につながる可能性があるため、固定部分を含めた確認が必要です。4．防水シートや野地板が劣化している屋根から雨水を守るうえで重要なのは、表面の屋根材だけではありません。屋根材の下には防水シートがあり、さらにその下には野地板があります。雨漏りや下地の腐食が発生している場合、表面を塗装しても内部の問題は改善されません。5．そもそも塗装を必要としない屋根材陶器瓦やいぶし瓦など、基本的に表面塗装を必要としない屋根材もあります。この場合は「塗装しない＝メンテナンス不要」という意味ではありません。瓦の割れやズレ、棟部分、漆喰、固定金具などは定期的に点検する必要があります。塗装できない屋根は、どう直す？屋根塗装が適さない場合、代表的な改修方法は「カバー工法」と「葺き替え」です。カバー工法既存の屋根を残し、その上から新しい防水シートと金属屋根などを施工する方法です。既存屋根の撤去が少ないため、葺き替えより工期や廃材を抑えやすいというメリットがあります。ただし、野地板の劣化が激しい場合や、建物の構造上、屋根の重量を増やすことが適切でない場合には施工できないことがあります。葺き替え既存の屋根材を撤去し、防水シートや野地板を確認・補修したうえで、新しい屋根材へ交換する方法です。雨漏りが発生している場合や、下地まで傷んでいる場合、既存屋根の状態がカバー工法に適さない場合に検討します。費用だけを見ると塗装より高くなりますが、傷んだ下地まで確認できるため、屋根全体を根本から改修できる方法です。ご自宅の屋根を安全に確認するポイント次のような症状が見られる場合は、塗装の見積もりを取る前に屋根材の診断をおすすめします。屋根材の先端が薄く何層にも剥がれているひび割れや欠けが屋根全体に広がっている雨どいや庭に屋根材の破片が落ちている屋根材に大きな反りやズレがある天井や屋根裏に雨染みがある自宅の屋根材名が分からない「塗装できない屋根かもしれない」と指摘された屋根は滑りやすく、大変危険です。ご自身で屋根に上がって確認することは絶対に避けてください。地上や窓から見える範囲で確認し、気になる症状があれば専門業者へ点検を依頼しましょう。訪問業者に「屋根が危険」と言われたら突然訪問してきた業者から、「屋根が浮いています」
「今すぐ工事しないと雨漏りします」と言われても、その場で契約する必要はありません。まずは写真を見せてもらい、どこがどのように傷んでいるのか、なぜその工事が必要なのかを確認してください。信頼できる業者か判断するときは、次の点も重要です。屋根材の種類を確認している写真を使って状態を説明している塗装で直せる範囲と直せない範囲を説明しているカバー工法や葺き替えも含めて比較している工事を急がせず、検討する時間を設けている不安な場合は、別の専門業者にも点検を依頼し、意見を比較しましょう。「塗ること」より「塗って大丈夫か」の確認が先です屋根メンテナンスで最も避けたいのは、塗装した直後に不具合が発生し、数年後にカバー工法や葺き替えが必要になることです。屋根材に合わない工事を選ぶと、塗装費用と屋根改修費用の両方がかかってしまいます。だからこそ、株式会社長岡建装では、塗料のご提案をする前に屋根材と劣化状態を確認します。塗装が適している屋根には、状態に合った塗装をご提案します。反対に、塗装による効果が期待できない屋根には、無理に塗装をおすすめせず、その理由と適切な改修方法を正直にご説明します。岐南町・岐阜周辺の屋根点検は長岡建装へ株式会社長岡建装は、岐阜県羽島郡岐南町を中心に、岐阜市・各務原市・羽島市周辺で、屋根塗装・外壁塗装・防水工事・板金工事などに対応しています。一級建築塗装技能士が屋根の状態を確認し、お住まいの状態やご予算に合わせた施工方法をご案内します。「屋根塗装の見積もりをもらったけれど、本当に塗って大丈夫？」
「自宅の屋根材が何か分からない」
「塗装とカバー工法のどちらがよいか知りたい」このような段階でも、お気軽にご相談ください。大切な住まいを長く守るために、まずは現在の屋根の状態を正しく知るところから始めましょう。株式会社長岡建装へのお問い合わせはこちら
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 00:34:00 +0900</pubDate>
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